赤痢アメーバ症の治療・検査などの対処法
感染している自覚症状がある場合は、医療機関で早期診断を行うことが必要です。
赤痢アメーバ症は自宅で検査できる検査キットがないので、実際に症状を見て診断する必要があります。医療機関にて診察を受けることをおすすめします。

症状が出るまで2週間~数年かかると言われていますが、検査は症状が出てからが理想的で、糞便などから赤痢アメーバ原虫を調べたり、大腸内視鏡や血液検査を行います。
感染されたと診断されると、治療薬である5-ニトロイミダゾール系製剤のメトロニダゾールを、7~10日間服用します。
治療後でも2~3ヵ月以上様子を見て症状の再発がなく、糞便中に赤痢アメーバが検出されなければ、治ったことになります。
| 男性・女性 | 内科(消化器科) |

| 診察代 | 3,000~5,000円 |
| 検査代 | 3,500円~(薬代が別途かかります) |
(保険が適用しない場合のおよその金額になります。保険適用の場合は上記金額の3割負担となり、保険適用されるか否かについては、病院の治療方針などによって様々です。)



















